- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「スクールタクト」のコードタクト、次世代の学びをデザインする6つのプロジェクトを始動
2024年8月16日
「スクールタクト」のコードタクト、次世代の学びをデザインする6つのプロジェクトを始動
授業支援クラウド「スクールタクト」を展開するコードタクトは15日、2024年度に社内研究部門「教育総研」が実施する6つの実証プロジェクトを発表した。
1.グループ編成プロジェクト
協働的な学びの質の向上に向け、児童生徒の特性に応じたグループ編成を提案し、その効果を測定する。
2.AIと一緒に学ぶプロジェクト
生成AIを活用して、議論の深化や多角的な考えを促す授業設計を行う。
3.自己調整型の学びプロジェクト
児童生徒が自ら学習を調整し、粘り強く取り組む力「自己調整型の学びのスキル」を可視化する。
4.意見類似度マップの実現に向けた機能・UIのヒヤリング
AIが児童生徒の意見を分析し、意見の近さ・遠さをマップ状に可視化する「意見類似度マップ」の機能実装に向けてのヒヤリングを行う。
5.振り返りAI分析の利用が学習効果に及ぼす影響の検証
スクールタクトの機能「振り返りAI分析(β版)」の活用による学習効果を測定する。
6.学級内の人間関係を可視化する実装(コミュニティ分析)
児童生徒のいじめや不登校の早期対応のために、行動ログを使った学級内の人間関係の可視化を行う。
同社ではプロジェクトの解説記事をスクールタクト公式noteで公開している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












