2024年8月23日
「オープンバッジファクトリー」が教員免許状デジタル証明発行キャンペーンに採用
インフォザインは21日、デジタル認証サービス機構が実施する「TEACHER PRIDE」キャンペーンが「オープンバッジファクトリー」を導入することを発表した。
「TEACHER PRIDE」キャンペーンは、全国100万人の教職員が自身のスキルや知識、コンピテンシーに対して自信をもち、学校、教育委員会、大学等研究機関、民間の研修機関などでの研修やワークショップの受講を通して、自立的・自律的に学び(研修)に取り組んでほしい、という願いを込めて実施される。
対象は約570万人の日本の学校教職員や教員免許状の所持者。教職員個人がデジタル認証サービス機構に申請すると、教員免許状の記載内容をメタデータとしたオープンバッジが無料で発行される。
保育士資格から高等学校教諭まで、180種以上のバッジデザインが用意されているという。
「TEACHER PRIDE」キャンペーン概要
期間:8月1日(木)~31日(土)
対象:学校教職員のほか、教員免許状の所持者
内容:教員免許状を所持する個人からデジタル認証サービス機構への申請により、教員免許状の記載内容をメタデータとした、オープンバッジを無料で発行
必要条件:自身の教員免許状(写)の画像データ、電子メールアドレス
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











