2022年6月8日
Schoo、講座「性の多様性への理解で遅れをとる日本」22日に無料生配信
Schoo(スクー)は、同社のオンライン学習コミュニティ「Schoo」で、性の多様性への理解について、日本の現状や個人ができることを学ぶ講座「LGBTQ+『プライド月間』〜多様性への理解で遅れをとる日本~」を、6月22日に無料で生配信する。
世界中でLGBTQ+の啓発活動が行われる「プライド月間(Pride Month)」に合わせて配信するもので、「Schoo」の無料会員・プレミアム会員が視聴できる。
6月は「プライド月間(Pride Month)」と呼ばれ、日本やアメリカなど世界各地でLGBTQ+(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的少数者)の権利を啓発する活動・イベントが多数実施される。
今回の生配信では、性の多様性について、社会的な理解や法整備などの面で海外と日本ではどのような違いがあるのか、また企業がダイバーシティ教育に取り組むことでLGBTQ+の当事者にどんな影響があるのかを学ぶ。
さらに、個人ができることとして、「アライ(支援者・盟友)」とはどういうものなのか、その存在がどういった意味を持つのかについて、ダイバーシティ教育の専門家・蓮見勇太氏が分かりやすく解説する。
生配信の概要
配信日時:6月22日(水)20:00~20:45
主な内容:
・「プライド月間」とは
・日本と海外の取り組みや理解の違い
・法整備はどうなっているのか
・企業がダイバーシティ教育に取り組むべき理由
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












