2024年9月5日
JMC、教育関係者向け「不登校支援に3Dメタバースを活用した実例紹介セミナー」26日開催
JMCは、教育関係者向けに「不登校支援に3Dメタバースを活用した実例紹介セミナー」を9月26日にオンラインで開催する。
東京都バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)は、3Dメタバース空間を活用して、不登校支援や日本語指導が必要な児童・生徒の新たな居場所・学びの場を提供。
講師に新宿区立教育センター「つくし教室」の江原敦史先生を招く。「つくし教室」では、不登校の児童・生徒に対して、社会的自立を促すための指導・支援の一環として、VLPの3Dメタバース空間を活用しています。これまで自宅からVLPにログインしていた児童・生徒が、利用を通じて、実際に教育支援センターへ通室できるようになるなど、社会的自立への第一歩につながっています。
サポートの形が模索される不登校支援について、導入自治体の最新の実例を30分間に凝縮した内容でお届けします。アーカイブ配信もご案内しますので、リアルタイムの参加が難しい方も、ぜひご登録ください。
開催概要
開催日時:9月26日(木) 16:00~16:30
開催会場:オンライン(Zoom)
参加対象:教職員・教育委員会関係者
登壇:江原敦史先生(新宿区立教育センターつくし教室 非常勤教員)
締切り:9月26日(木) 14:00
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












