- トップ
- 企業・教材・サービス
- クロスキャット、データサイエンティスト業務を体験する「ハッカソン型インターンシップ」を実施
2024年10月10日
クロスキャット、データサイエンティスト業務を体験する「ハッカソン型インターンシップ」を実施
クロスキャットは、新卒スペシャリスト採用活動の一環として、ハッカソン型インターンシップを、8月から9月にかけて2回実施した。
このインターンシップは、同社が開発した勤怠管理クラウドシステム「CC-BizMate」の実業務に近いデータを使ってデータ分析する実践的なハッカソンで、分析結果をもとにした同システムの新機能提案をテーマに、全国から17人の学生が参加。普段の授業では経験できない実務を通じて、成長を実感できる3日間のイベントになった。
参加者は、同システムの勤怠データのほか、評価データなどを基に分析を行い、離職率の低減、テレワークにおける生産性向上など、人事部の様々な課題解決につながる提案を行った。
参加した学生からは、「勤怠データという普段は扱わない種類のデータで、今まで考えたことのない仮説を考えることができた」、「初対面のイベント参加者とチームを組む形で出場したが、結論に至る過程などメンバーの思考を間近で見ることができ勉強になった」などの感想が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










