- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育ネット、「らっこたん タイピングスキル指標Ver.2」無料ダウンロードを提供開始
2024年10月31日
教育ネット、「らっこたん タイピングスキル指標Ver.2」無料ダウンロードを提供開始
教育ネットは29日、「らっこたん タイピングスキル指標Ver.2」の無料ダウンロードサービスの提供を開始した。
指標は2023年に公開した「らっこたん」から得られたデータやタイピングスキル検定の結果と、文部科学省デジタル学習基盤特別委員会から発表された日本語入力スキルのKPIを踏まえて制定した。
前回の指標では6段階だった級分けを新バージョンではアドバンスの13級~1級、エキスパートの初段~13段の26段階に設定。細かに設定することで子どもたちにスモールステップで着実にスキル向上を目指してもらうことを狙いとしている。
また、入力速度による26段階の級・段ごとに、授業内の活用イメージや「らっこたん」のおすすめ練習メニューなども記載している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












