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2024年11月18日
ミラッソ、教職員の業務を効率化する「AI導入・支援プログラム」を提供
ミラッソは、長時間労働の是正が求められている教職員の業務を効率化する「教職員向けAI導入・支援プログラム~Teaching Partner Program~」の提供を、11月から開始した。
同社は、先端ビジネス現場で培ったAIスキルを教育現場に応用して、今回、教職員の業務効率化を実現する同プログラムを開発・提供。
同プログラムは、①学生の調査書・推薦書と通知表のコメント作成などの文章作成、②レポート採点・アンケート集計などのデータ処理、③授業の投影資料や配布プリントなどの資料作成―などのシーンで、生成AIの活用を学ぶことができ、業務効率化の一助となる。
プログラムの概要
提供時期:11月~
対象:小/中/高校・大学・専門学校/学習塾/スクールなどの教育現場
主な内容:
・先端ビジネス分野のAI専門人材による、実践的な導入・活用支援を提供
・業務効率化のほか、次世代を担う生徒指導にも役立つAIスキルを活用
・ 学校毎にカスタマイズした導入設計・運用代行にも対応
カリキュラム例:(3日間コースの場合)
■「1日目」AIの基礎を学ぶ(2時間)
・基本的な使い方を学ぶ
・ChatGPTをカスタマイズできるマイGPTの作成方法
■「2日目」AIの活用実例を通じて実践(1時間×2コマ)
①文章作成
・生徒の要録(1年間の授業・生活態度などの記録)、会議議事録作成
・通知表のコメント作成
・行事の実施要項(生徒・保護者向け)
②データ処理作成
・レポートの採点
・アンケートの自由回答の集計から課題と対策案を立てる
■「3日目」AIの活用実例を通じて実践する(1時間×1コマ+30分)
③資料作成
・授業の投影資料作成
・生徒に配布するプリント、小テスト、シラバス作成
④実践計画策定(30分)
・AI活用に向けた計画に落とし込む
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