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2024年11月20日
learningBOX、レポート課題のルーブリック評価基準と採点をAIで簡単に自動生成
learningBOXは、eラーニングシステム「learningBOX」において、ルーブリック評価基準をAIで自動生成し採点まで行う新機能を12月11日にリリースする。
ルーブリック評価は、学習者の達成度を評価するため評価の観点と尺度を一覧表にまとめたもので、近年、アクティブ・ラーニングなど主体的な学びを評価する方法として注目されているが、その作成と採点には手間がかかり、教員の業務負担の増加が課題となっている。
そこで、同社ではChatGTPのAI機能を活用し、誰でも簡単に評価基準を作成し、採点まで行える新機能を開発、これによって、レポート課題の評価基準作成・採点による教員の業務負担を大幅に軽減するだけでなく、評価の透明性と公平性も担保されることになる。日本製eラーニングシステムでルーブリック評価をAIで自動生成できる機能実装は現時点では珍しく、先駆的な取り組みだという。今後はオープンバッジとの連携など、学習評価の一貫した基準が必要とされるさまざまな場面での活用が期待される。
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