- トップ
- 企業・教材・サービス
- learningBOX、GPT-4o搭載 eラーニングの学習コースとコンテンツ生成が精度向上へ
2024年7月8日
learningBOX、GPT-4o搭載 eラーニングの学習コースとコンテンツ生成が精度向上へ
learningBOXは4日、eラーニングシステム「learningBOX」のChatGPT連携「AIアシスト」を最新モデルGPT-4oにアップデートしたことを発表した。
生成能力・生成速度が向上したことで、eラーニングシステム運用が初めての人でも、スピーディーな作業で業務効率化を図ることができるようになったという。
従来のGPT-3.5では、入力した情報から誤った回答が出力されるなどのエラーも起こりやすく、生成速度も入力と出力によっては遅くなることがあったが、GPT-4oへのアップデートにより、生成されるクイズやコースの質が向上。エラーが起こることも少なくなり、テキスト生成速度も向上したという。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












