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2024年11月27日
キッズウィークエンド、体験型教育のオンライン授業開催レポートを公開
キッズウィークエンドは26日、自動車システムサプライヤーのボッシュとともに、全国の小学生や学童施設をオンラインでつなぐ特別授業を実施したと発表した。
ボッシュは2023年から探究型学習の取り組みを開始。2023年のオンライン授業では、同社社員が講師を務め、「未来を楽しくするモビリティ」をテーマにワークショップを実施し、子どもたちが自ら考えた作品を描き、社員から直接フィードバックを受けるという体験を提供した。
今年はキッズウィークエンドの人気講師によるオンライン授業を新たに実施。特に「未来の贈り物」をテーマにしたワークショップでは、4ステップのプロセスを使って考える力を育成するプログラムを提供し、子どもたちが自ら創造したアイデアを絵に描き、発表する時間が設けられた。さらに、全国の子どもたちに向けたオンライン授業に加え、地域密着型のオンライン授業も実施された。これは今年、同社が本社を横浜市都筑区に移転し、これを契機に周辺の学童施設12カ所との連携を強化したものとなる。
オンライン授業後のアンケート調査では、「授業を受けて、よりクルマ・モビリティに興味をもった」と回答した子どもたち(主に小学1年生~6年生)が95%以上を占めた。また、都築区内学童施設で開催された授業のアンケートでも、「将来クルマにかかわる仕事をしてみたいと思った/少し思った」という回答が70%を超えたという。
12月15日(日)10:00~11:00に、5回目となるボッシュとの共創オンライン授業を開催する。対象は小学校中学年以上(推奨)。参加は無料。
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