2023年10月2日
キッズウィークエンド、オンライン授業「まんが・アート」関連は97%以上がリピート参加
キッズウィークエンドは9月29日、同社の「子ども向けオンライン授業」利用者の保護者8663人を対象に実施した、「ユーザー調査」の結果(第2弾)をまとめ公表した。
今回の調査は、2020年~現在までのサービスのユーザーインサイト調査で、参加申し込み数やリピート率などから考察したもの。

それによると、調査期間のすべての開催授業で次回参加を「リピート」した会員数の平均は92.7%とかなり高く、なかでも「まんが・アート」関連授業では97.3%がリピート参加していたことが分かった。
また、授業ジャンルによる大きな差はなかったものの、初めて授業に参加した会員による申し込み数の多い授業は、身近なテーマの「まんが」関連や、オンラインで体験できる「アートツアー」などだった。
子どもたちの好きなことや興味・関心のアンテナにフィットする授業開催で、探究の楽しさを知り次回以降はさらに興味の幅が広がっていく様子が調査から推察された。

2回目以降のリピーター会員による申し込み数の多い授業は、引き続き「まんが」や「アートツアー」は安定した人気だが、さらに「宇宙」関連(96.9%)や「昆虫・生き物」(95.2%)を筆頭に「歴史」、「地理」など多岐にわたる。
また、管理栄養士や弁護士など世の中の仕事を探究するシリーズ「シゴト探究図鑑」や、世界の第一線で活躍している人の活躍ぶりや、やりがいについて本人をゲストに迎えるシリーズ「セカイで活躍!センパイ事典」といった、新しい形のキャリア教育もリピート率が高かった。
この調査は、同社の「子ども向けオンライン授業」の利用者の保護者(性別年齢不問)を対象に、2021年8月4日~2023年9月13日にかけて、Webアンケートの形で実施した。有効回答数は8663人。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












