2025年3月7日
週4日以上習い事をしている小中学生は36.8%、7割が「やめたくなったことがある」と回答 =ニフティ調べ=
ニフティは6日、同社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」で、習い事に関するアンケート調査の結果を公表した。
調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に、12月24日~1月20日に行われ、2158件の有効回答を得た。
それによると、習い事をしている小中学生は全体の8割に上った。通っている日数は週1日と回答した人が最も多い結果となったが、週4日以上と答えた人を合計すると36.8%となった。
また、7割が今までにやめたいと思った習い事があると回答し、その理由としては「上手くできないからつまらない」「先生と合わない」「もっと友達と遊びたい」などさまざまな意見が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











