2025年3月7日
週4日以上習い事をしている小中学生は36.8%、7割が「やめたくなったことがある」と回答 =ニフティ調べ=
ニフティは6日、同社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」で、習い事に関するアンケート調査の結果を公表した。
調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に、12月24日~1月20日に行われ、2158件の有効回答を得た。
それによると、習い事をしている小中学生は全体の8割に上った。通っている日数は週1日と回答した人が最も多い結果となったが、週4日以上と答えた人を合計すると36.8%となった。
また、7割が今までにやめたいと思った習い事があると回答し、その理由としては「上手くできないからつまらない」「先生と合わない」「もっと友達と遊びたい」などさまざまな意見が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.256 知多市立知多中学校 講師 林 優真 先生(後編)を公開(2026年2月16日)
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)












