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2024年12月12日
山のむこう、無料計算ドリル「GIGAスクール計算ドリル」がユーザー数1万人突破
山のむこうは10日、同社の「GIGAスクール計算ドリル」の1カ月のアクティブユーザー数が1万人を突破したと発表した。
GIGAスクール計算ドリルは、Webブラウザでアクセスするだけで誰でもすぐに計算練習に取り組むことのできる計算ドリルサービス。アカウント登録やアプリのインストールも不要で、URLからアクセスするだけで簡単に使うことができるので、学校での計算練習や自宅での自主学習などに活用できる。
四則演算の基本的な問題から分数や小数、割合や速さ、平均、約数や倍数の問題などもあり、中学生の範囲からは、正負の計算や一次方程式、二次方程式の因数分解の問題なども揃えている。小学生から中学生の範囲まで、全143分野の問題それぞれに5つ以上のレベルが準備されており、学習進度に細かく合わせて学習を進めることができる。また、問題は毎回自動で生成され、そのたびに違う問題が楽しめるようになっている。
全国の自治体や学校での導入が進み、12月に1カ月のアクティブユーザー数が1万人を突破、1ユーザーあたり月平均3.6回のアクセス、利用時間は1ユーザーあたり30分49秒となっている。
今年7月から、正答率や回答数に応じてランクが判定される「ランク機能」や、目標問題数や取り組み時間を自由に設定できる「問題カスタム機能」、日々解いてきた問題数や正答率の推移がわかる「成績確認機能」、全国のユーザーと競い合える「全国ランキング機能」などを順次追加してきたが、それらに加えて、タブレットやスマートフォン端末でも簡単に入力できるタッチパネル機能を12月7日にリリースした。
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