2024年12月20日
プログラミング学習の挫折時期は開始3カ月以内に7割がピーク =プロリア プログラミング調べ=
インタースペースは18日、グループ会社のTAG STUDIOが運営するプログラミング学習者向けWebメディア「プロリア プログラミング」が実施した「プログラミング学習の挫折時期」に関するアンケート調査の結果を発表した。
それによると、「プログラミング学習の方法を教えてください」の問いには、独学44%、スクール34%、学校12%と多様な手段が選ばれている。豊富なオプションは学習者に柔軟な選択肢を与える一方で、それぞれで「辛さ」を感じるタイミングが異なることも明らかになった。
「プログラミング学習が辛いと感じた時期は、学習を始めてからどのくらいのタイミングでしたか? 」では、約7割が3カ月以内に挫折ポイントを迎える結果となった。特に1~3カ月以内が42%とピークを迎えており、学習初期から中期にかけてのサポート体制が学習継続の要となりそうだ。
「学習方法ごとの辛い時期」について、独学派では、学習開始1カ月以内に39%が辛さを実感。一方、スクール利用者は初期の辛さが軽減されるものの、4~6カ月目(27%)に壁が来るパターンが明らかになった。学習過程での適切なサポートや計画性が成功の鍵といえる。
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