- トップ
- STEM・プログラミング
- 未来キッズコンテンツ総合研究所、AIの総合競技会「第1回U-18世界AIアスリート選手権大会」の開催決定
2024年12月27日
未来キッズコンテンツ総合研究所、AIの総合競技会「第1回U-18世界AIアスリート選手権大会」の開催決定
未来キッズコンテンツ総合研究所は、全世界のU-18を対象としたオンラインのAI/ICT競技大会「第1回U-18世界AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2025」を、大阪・関西万博で開催する。
AIアスリート選手権大会は、社会全体へのハイレベルなAI/ICT人材の供給と情報分野における日本の国際的な競争力の向上を目的に、2019年から国内の大会として開催されてきた。このたび、国外の教育関係者や生徒からの大会参加の要望に応え、日本発の世界規模の大会への進化と発展を目指して、大阪・関西万国博覧会にて第1回の世界大会を開催することとした。
世界大会では、各国の代表として選抜された「ギーク系高校生」たちが、AI、サイバーセキュリティ、データサイエンス、ロボティクス、HMI(Human Machine Interface/人間とコンピューターの相互作用)といった5つの分野で知識、技能、チームワークをオンラインで競い合う。
参加登録開始1月20日/国別予選3月22日・23日/研修期間4月~6月/世界大会期間7月5日~8月1日/決勝戦7月31日・8月1日
詳細情報や参加登録方法については追って世界大会公式サイトで発表する。
世界大会公式サイト(英語版)
*日本語版公式サイトは1月20日公開予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













