- トップ
- 企業・教材・サービス
- VISH、「コノベル」が療育施設向け重症心身障がい児の「通所記録機能」リリース
2025年1月8日
VISH、「コノベル」が療育施設向け重症心身障がい児の「通所記録機能」リリース
VISHは6日、児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」で、医療的ケアが必要な子どもたちへの支援を行う重症心身型の児童発達支援・放課後等デイサービスに特化をした、療育記録を管理できる「通所記録機能」のリリースを発表した。
「通所記録機能」は、重症心身障がい児への医療的ケアをはじめとする専門的な支援を提供する施設で必要な通所記録(日々の健康状態や様子の記録)をシステム上で管理できる機能。
重症心身障がいを抱える子どもたちを支援する施設(以下、重心デイ)では、命に関わる重要な仕事をしているにも関わらず、日々の業務の負担が大きく、特に通所記録を施設で管理しながら、保護者と紙ベースでやり取りする「管理の煩雑さが課題」となっていた。
高い専門性が求められる領域であるため、業界でもシステム開発が進んでいなかったところ、同社では重心デイにまつわる課題を解決するべく、重心デイ施設と共同で開発を進めてきたという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












