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2025年2月4日
エクシード、デジタル人材育成「TechHigher」が1年で150のプログラミング教室に導入
エクシードは3日、RobloxやFortniteなどの教材を提供する、同社の10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」が、テスト開始約1年で150のプログラミング教室に導入された、と発表した。

同社は、「10代のデジタル人材を育成する」ことを目的とした新サービスを開発しており、2025年内の正式リリースに向け準備を進めている。現在、動画教材の提供を先行して進めており、Minecraft、Roblox、Fortnite(UEFN)、Unity、Blenderなどの教材群「メタバースコース」の提供を開始した。
すでにプログラミング教室を中心に150教室まで導入が進み、今後は、プロによる特別セミナーやオンラインコミュニティ活動を通じた学習支援と保護者相談、オンライン・オフラインを融合したハイブリッドの学習環境提供や教室運営支援、フリースクールや通信制高校の運営支援や提携などを予定している。
また、通常約3万円の初期費用が、説明会もしくは個別相談参加で0円になる(2025年2月末まで)ほか、他社からの乗り換えでシステム利用料(通常約5万円)をキャッシュバックするキャンペーンも実施中。
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