- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、小学校低学年向け「Roblox入門」教材をリリース
2024年12月10日
エクシード、小学校低学年向け「Roblox入門」教材をリリース
エクシードは9日、小学3年生から学べるRobloxゲーム制作の新たな教材をリリースした。
同社では「10代のデジタル人材を育成する」を目的に、すでにRobloxのゲーム開発を通じてプログラミングを学ぶ教材を提供しているが、受講生は小学4年生以上に限られていた。今回はより低学年に対象を拡張した教材を開発した。
新教材では、小学3年生以上を対象に、プログラミング、タイピングスキル不要でRobloxのミニゲームを制作しながら、RobloxStudioの使い方を通じたPC操作、3Dゲーム制作による空間認識能力や創造性を身につけていく。
生徒25名以上の場合はライセンス費用は固定で利用可能。教室は、約3万円でパートナーとなり、月額3000円台のランニングコストで教材の利用を開始することができる(生徒1名あたり月額1000円台)。また、他社教材との併用やオンライン授業もOKで、商圏もなく、月謝の設定も自由となっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










