2025年2月12日
iTeachers TV Vol.442 桐光学園 中・高 樋田健嗣 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは12日、iTeachers TV Vol.442桐光学園 中学校・高等学校 樋田健嗣 先生による「共通テストが変える情報教育 ~2年間の歩みと未来への展望~(後編)」を公開した。
後編では、大学入学共通テストに向けた受験対策として取り組んできた具体例を紹介する。放課後講習や夏期講習、直前期におけるToDoリストを活用した学習支援など、生徒が情報Ⅰの内容を体系的に学習できる環境を整備してした。今後の展望として取り組みたいと考えている「リメンバー情報Ⅰ」では、2年次から週1回のペースで課題と授業動画を配信したいと考えているという。具体的には同校で実施している模擬試験の解説、授業で触れなかったDNCLなどの共通テストに必要な知識について深掘りしていきく。
樋田先生は、2012年度から2022年度まで神奈川県内の大学付属校で数学科教諭として勤務。情報が大学入学共通テストに導入されることを受け、2022年に情報科免許を取得。2023年に桐光学園に転職し、情報科教諭として勤務している。
後半のコーナーは、日本大学櫻丘高等学校の田中忠司 先生による「絵を描いてBGMを奏でよう」。
田中先生は、情報科教諭。校内のICT環境整備や情報教育における高大連携などを担当。また、所属法人内外で有志のICT勉強会を主宰し、教育活動でのICT活用の普及に努めている。GEG Asakusa リーダー、Google for Education 認定イノベーター・トレーナー。
□ 共通テストが変える情報教育 ~2年間の歩みと未来への展望~(後編)
□ 共通テストが変える情報教育 ~2年間の歩みと未来への展望~(前編)
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)












