- トップ
- STEM・プログラミング
- 資生堂、小4~6と中高生の女子を対象に「STEAM分野の探究活動」を発表するアワード開催
2025年3月17日
資生堂、小4~6と中高生の女子を対象に「STEAM分野の探究活動」を発表するアワード開催
資生堂は14日、同社のグローバルラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」の主催で、国内の小学4~6年生・中学生・高校生の女子生徒を対象に、STEAM分野の知識や技術を活用した創造的な探究活動の成果を発表する「STEAM Girls Award~探究心と創造力で“好き”を発見、可能性の鍵を解き放つ~」を開催すると発表した。応募は6月30日まで。
同ブランドは、少女たちへの教育支援のために地域社会で行動を起こしている女性を表彰し、寄付金を通してその活動を支援する「パワー・オブ・ラディアンス・アワード」を、2019年から開催。2025年度は、女子のSTEAM教育の推進に向けて先駆的な活動を展開する中島さち子氏が受賞した。
今回の「STEAM Girls Award」は、その中島氏が代表を務める「steAm」と共に開催するもので、女子生徒に、「自ら探究のテーマや問いを立て」(Art)、「STEAM(科学・技術・工学・芸術/リベラルアーツ・数学)を活用してアイディアを形にし」(Design)発表する機会を提供する。
同アワードには、個人の場合は女子(性自認が女性であること)、グループの場合は女子(同)がリーダーでの参加が可能。
「STEAM Girls Award」概要
応募期間:3月14日(金) 12:00~6月30日(月) 23:59
審査発表日:7月中旬(上位入賞者にはアワード事務局から連絡)
応募条件:
・個人/グループ枠(日本国内の小4~6・中高生)、個人応募は女子(性自認が女性)、グループの場合は最大3人までで、リーダーが女子(同)
・「未来の地球学校」特別枠(詳細:https://form.run/@steamaward)
テーマ内容:(下記3つの中から1つ選択し、3分以内の動画で表現)
①芸術家や哲学者になりきり、何かを生み出したり世界を新しいメガネで見る
②科学者や数学者になりきり、自分だけの問いをみつけ、研究や深堀りを行う
③発明家や起業家になりきり、いのち輝く未来社会のために何ができるか考える
審査基準:
①「好奇心/熱意」:真剣な関心と熱意を示しているか。学びや探究に対する強い情熱が伝わっているか
②「創造性/革新性」:STEAMに関連する創造的な思考や革新的なアイデア・テーマ設定を示しているか。独自のアプローチや視点が提示されているか
③「プロセス/関連性」:テーマや課題に対する調査や背景を汲んだ設計になっているか。課題に対して適切なアウトプット、プロトタイプ(具体的な形・モノ)になっているか
④「影響/独創性」:現実の問題を解決したり、ポジティブな影響を与えたりすることにどのように貢献できるかを述べているか
⑤「総合的なプレゼンテーション」:全体を通じて一貫性があり、自信に満ちた発表になっているか
受賞者特典:入賞7グループを資生堂大阪茨木工場見学と、中島さち子氏がテーマ事業プロデューサーを務める大阪・関西万博へ招待〈8月7日(木)・8日(金)〉
問合せ:STEAM Girls Award 事務局(info@cpb-powerofradiance-2025.com)
〈事務局運営期間:3月14日(金)~8月29日(金)、対応時間:平日10:00~17:00〉
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)













