2025年2月18日
麴町学園、テクノロジースポーツ「ロボッチャジャパンカップ」3月16日開催
麴町学園(東京・千代田区)は、ロボッチャ協会と協業して、3月16日に、同学園の大築アリーナで、テクノロジースポーツ「ロボッチャジャパンカップ2024」(RJC2024)を開催する。
当日は、日本全国から競技者が集まり、ロボッチャの1/10サイズの部門で競技を実施。ロボッチャを通して「創造力」や「思考力」、「問題解決力」を磨いてきた多くの競技者が集う場となる。入場は無料。
昨年に引き続き、オープン部門として、子どもから大人まで幅広い年齢層の参加者が出場し、自身の実力を試すだけでなく、参加者同士の技術的交流やスポーツマンシップに則ったコミュニケーションの中で、相互に学び合い高め合う。
競技をロボッチャ1/10部門で行い、リーグ戦方式で行う「予選リーグ」と、「敗者復活戦」、トーナメント戦方式で行う「決勝トーナメント」を実施し、優勝チームを決定する。
ロボッチャ1/10部門は、ボッチャの1/10サイズの競技コートとボールを使い、投球用のオリジナルロボットをつくり、プログラムを組んでゲームを進行。競技者は、チームを作り、オリジナルロボットを組み立て、一投ごとにプログミングで指示を与えて投球する。
問題解決の手段として「データサイエンス」「プログラミング」「エンジニアリング」などを学び、科学的な視点を育む「ロボッチャ」のプログラムは、同学園のみらい科や、サイエンス探究、Active Scienceの学びのコンセプトと方向性が一致しており、今年度の年間授業として実施。
来年度は、さらに多くの学年へと対象を広げ、テクノロジーを活用した 教科学習や探究学習へと発展させていく予定。
開催概要
開催日時:3月16日(日)9:00~17:15(予定)
開催場所:麴町学園女子中学高校 大築アリーナ[東京都千代田区麹町3-8]
参加資格:
・1チーム1人~最大4人まで
・大会参加学年は、小学2年生〜とし、上限は設けない
入場料:無料
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











