2026年2月24日
サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開
サカワは20日、山形県鶴岡市立朝暘第五小学校におけるICT環境整備の取り組みを取材し、同社プロジェクター「ワイード」の導入事例記事を公開した。
新校舎建設を機に、鶴岡市教育委員会主導で全教室のICT環境整備が進められ、全教室にワイードが導入されたという。
同校では、教室後方からでも見やすい投影環境の構築により、児童の視認性向上と集中力の持続が確認されたとしている。加えて、デジタル教材の活用や提示資料の即時投影により板書時間が短縮され、教員の負担軽減にもつながったという。ICT機器の活用は、導入後1〜2カ月程度で教員間に定着し、日常的な授業運営に組み込まれている。
公開された事例記事では、鶴岡市教育委員会や販売店担当者へのインタビューを通じて、機器選定の考え方や導入プロセス、現場での定着までの流れを紹介。新校舎整備と合わせてICT環境を刷新する際の検討ポイントや、教室環境設計の視点なども整理されていて、自治体や学校関係者にとって「失敗しにくい教室環境づくり」の参考となる内容としている。
関連URL
最新ニュース
- 岩手日報社、東日本大震災から15年「当たり前の日常」の大切さを学ぶ教材1万部を全国の教育現場へ無償配布(2026年3月11日)
- 「中1の壁」、46.1%の家庭が「中学進学後に経験」=明光義塾調べ=(2026年3月11日)
- 高校生調査「出かける何分前に起きる?」=YOUTH TIME JAPAN project調べ=(2026年3月11日)
- Neatframe、三重県教育委員会が遠隔授業配信環境にNeatのビデオ会議デバイスを導入(2026年3月11日)
- DIS、「大規模ユーザー向けMicrosoft ライセンス契約」の相談窓口をオープン(2026年3月11日)
- カタリバ、逆境を乗り越える力を伴走で育む「カタリバ奨学金」セミナー31日開催(2026年3月11日)
- 大阪電気通信大学、「OECUモノづくりコンテスト2025」最終審査・表彰式13日開催(2026年3月11日)
- ベータインテグラル、金融経済教育プログラム「Beta Investors+」が洛南高校附属中学に導入(2026年3月11日)
- エイチーム、椙山女学園大学で初のゲームプログラミング講義 STEM人材育成を支援(2026年3月11日)
- スペースデータ、「バーチャル国際宇宙ステーション」を教育機関向けに提供(2026年3月11日)













