- トップ
- 企業・教材・サービス
- サカワ、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」導入事例を公開
2023年1月17日
サカワ、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」導入事例を公開
サカワは11日、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」の導入事例「導入2年目ならではの課題と、プロジェクター向き教材を蓄えるポイント」を公開した。
大阪緑涼高等学校では、教材のデジタル化などを見据えて、2021年にウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」を導入。曲面補正機能により、教室既存の曲面黒板への投影でもきれいに映るという。
持ち運び型のプロジェクターから壁固定できるワイードへ変更すると、移動や設定の手間がなくなり、授業でプロジェクターを活用する機会が増えた。1台のリモコンを共用して、複数台のワイードを操作できる点も好評だという。
大型提示装置(プロジェクター)は動的な表示に向いていて、紙の教科書を撮影して映し、児童生徒に注目させたい箇所をピンポイントで拡大表示させるだけでも効果的だという。
ワイードは、4:3比率の画面が左右に2つ並ぶサイズの映像を投影できるプロジェクターで、2系統の同時投影のほか、投影画面をリモコン操作で左・中央・右へとスライドできる、「デジタルスライド機能」を搭載する。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












