- トップ
- 企業・教材・サービス
- BatonLink、「クラスイズfor School」で高等学校を対象に2025年度金融教育プログラムの参加募集
2025年2月19日
BatonLink、「クラスイズfor School」で高等学校を対象に2025年度金融教育プログラムの参加募集
BatonLinkは18日、同社が運営する「クラスイズfor School」にて、ブロードマインドと連携した高等学校向け2025年度金融プログラム「ゼロからの金融教育」の参加募集を開始した。
ゼロからの金融教育は、高校生が金融の基礎を学び、将来の人生設計に活かす力を身につけることのできるプログラム。お金に関する基本知識や意思決定の重要性を探究し、日々の選択を「自分の未来」に結びつける考え方を育てる。
まず、ブロードマインド開発のカードゲームを活用して仮想の人生を体験することで、将来のライフイベントや選択肢を具体的にイメージし、計画や準備の重要性を学ぶ。さらに金融リテラシーの基礎を学びながら、実際の社会でお金がどのように関わり、意思決定に影響を与えるかを探究することで、現実的な視点で金融知識を活用する力を養う。
また、ライフプランシミュレーター「マネパス」を活用し、自身の人生設計を可視化しながら、資金計画の改善ポイントを学ぶ。生徒は、希望するキャリアやライフイベントをシミュレーションに入力し、将来の収支バランスや必要な資産形成について具体的に理解を深める。さらに、シミュレーターから得られるフィードバックをもとに、より現実的な資金計画を考えることで、人生の選択肢とお金の関係性を実践的に学んでいく。
ブロードマインドの金融プログラムを実施したい高等学校3校を募集する。首都圏および関西圏の高等学校が対象。各校の教室・体育館・講堂などで実施する。費用は有償。コマ数、生徒数が確定後、詳細の見積もりを提示する。募集期間は2月18日~5月30日。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











