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2025年2月26日
教育ネット、児童生徒向け「生成AI活用チェックリスト」を作成
教育ネットは21日、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催で2月27日と28日に開催される「2024年度 教育DX推進フォーラム」で、児童生徒向け「生成AI活用チェックリスト」を先行配布することを発表した。

2024年12月26日に文部科学省は、生成AIの利活用を示した「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」を発表。その中で教職員が校務で利活用する際のチェック項目と、児童生徒が学習場面で利活用する際のチェック項目が提示された。
これを受けて教育ネットは、児童生徒自身でチェックができる「生成AI活用チェックリス」を作成。今回「2024年度 教育DX推進フォーラム」教育ネットブースにて校務や学習を支援する生成AIサービス「おたすけ学校AI」の実証申込みをした人に先行配布する。同チェックリストは、児童生徒が生成AIを適切に利活用するための実用的なツールとなっている。
また、教育ネットのブースでは、10月にバージョンアップした「おたすけ学校AI」を実際に体験できる。「おたすけ学校AI」は、教職員の業務負担軽減を目的とし、保護者向けの文書作成のほか、授業案の作成、ルーブリック評価のサポートなど、多様な機能を備えている。さらに、子どもたちが安心して使える児童生徒向け生成AIサービス「おたすけ子どもAI」も搭載している。
「2024年度 教育DX推進フォーラム」開催概要
開催日時:
・2月27日(木) 9:45~17:30(開場9:45)
教育ICT製品展示/9:45~17:30
・2月28日(金) 10:00~17:00(開場10:00)
教育ICT製品展示/10:00~17:00
開催会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟
対象:学校教員、教育委員会、教育関係者
参加費:無料
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