2025年2月26日
未踏、小中高生クリエータ支援プログラム「2025年度 未踏ジュニア」の募集開始
未踏は21日、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下のクリエータを支援するプログラム「未踏ジュニア」の参加者募集を開始した。
未踏ジュニアは、採択されたクリエータに対し、メンターや専門家による指導、また最大50万円の開発資金や開発場所・機材を提供し、ソフトウェア・ハードウェアの開発を約6カ月間にわたって支援するプログラム。参加は無料で、採択後のプログラムに関する費用(発表会場への交通費、宿泊費など)は未踏ジュニアが負担する。
3月30日まで参加希望者の応募を受け付け、開発するプロジェクトの提案書とオンライン面接による審査を経て、採択者を決定する。
プログラム概要
対象:4月1日 時点で17歳以下の個人もしくは4人以内のグループ
期間:6月から11月までの約6か月間
参加費用:無料
主な支援内容:
メンターを中心とした、未踏事業修了生によるメンタリング
各グループ最大50万円の開発費用の支援
開発場所・開発に必要な機材の提供
未踏ジュニアスーパークリエータの認定
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










