2022年3月16日
小中高生クリエータ支援プログラム「2022年度未踏ジュニア」参加者を募集開始
未踏は14日、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下のクリエータを支援するプログラム「未踏ジュニア」の参加者募集を開始した。
未踏ジュニアは、採択されたクリエータに対し、メンターや専門家による指導、また最大50万円の開発資金や開発場所・機材を提供し、ソフトウェア・ハードウェアの開発を約5カ月間にわたって支援するプログラム。
参加は無料で、採択後のプログラムに関する費用(発表会場への交通費、宿泊費など)は未踏ジュニアが負担する。
2022年度は4月9日まで参加希望者の応募を受け付け、開発するプロジェクトの提案書とオンライン面接による審査を経て、採択者を決定する。
「2022年度の未踏ジュニア」概要
参加対象:4月1日 時点で17歳以下の個人もしくは4人以内のグループ
締切日:4月9日 23:59 応募締切
期 間:6月から10月 までの約5カ月間(予定)
応募方法:応募の手引き https://jr.mitou.org/guideline の手順に沿って応募する
参加費用:無料(イベントがオフラインで行われる場合、参加のための交通費・宿泊費も支給される)
支援内容:
・メンターを中心とした、未踏事業修了生によるメンタリング
・各グループ最大50万円の開発費用の支援
・開発場所・開発に必要な機材の提供
・未踏ジュニアスーパークリエータの認定
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












