2025年3月27日
SPLYZAと関西医科大学、AIによる動作解析技術の共同研究を開始
SPLYZAと関西医科大学は26日、SPLYZAが提供するAIによるマーカーレス動作分析アプリ「SPLYZA Motion」を活用した動作解析技術に関する共同研究契約を締結したと発表した。
同研究では、関西医科大学リハビリテーション学部理学療法学科の田頭悟志助教を代表とする研究チームが、SPLYZA Motionを活用した歩行分析および体幹筋機能評価を測定、ならびに、測定結果に基づくフィードバックを行うアプリケーションの精度向上とシステム開発に取り組む。SPLYZAは、アプリケーションの改良・検証を担当し、動作解析の精度向上に向けて共同で研究を進めていく。
SPLYZA MotionはAIによるマーカーレス3D動作分析アプリ。2022年にサービスを提供開始し、教育機関や医療系施設などに導入されている。手軽に体の各部位の「角度(角速度)・速度(加速度)・特定の位置からの距離・脊椎の湾曲角・軌跡」などが算出可能であり、探究学習・スポーツのほか研究・臨床などさまざまなシーンで利用できる。
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