2023年5月1日
SPLYZA、学生スポーツ向け映像分析ツールを山口県スポーツ協会の支援事業に提供
SPLYZAは4月25日、山口県スポーツ協会が推進する「スポーツ×ICT」強化の支援事業に対して、映像分析ツール「SPLYZA Teams」と動作解析アプリ「SPLYZA Motion」の提供を開始したことを発表した。
同社ツールの利用を希望する団体へスポーツ協会が支援を行い、4月時点で13チームが利用を開始した。
2021年に山口県が策定した「やまぐちデジタル改革基本方針」のもと、スポーツにおいてもICTを活用して県内の更なるスポーツの活性化と、効率的な競技力向上に取り組む。
SPLYZAが提供する、学生スポーツ向け映像分析ツール「SPLYZA Teams」とAIによるマーカーレス動作分析アプリ「SPLYZA Motion」を導入して、指導者中心の指導だけではなく選手一人ひとりが主体的にチームの課題に意識して取り組み、指導者と選手の双方向の指導体制を強化させることで、効率的なチーム強化につながると考えているという。
県内の学校部活動への積極的な展開や国体での利用をスポーツ協会が支援し、競技力の向上と選手たちの考える力・主体性の向上を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










