- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、「すらら」「すららドリル」など全教材で、学習中の問題への解答に対する正誤判定音を刷新し15日から実装
2025年4月9日
すららネット、「すらら」「すららドリル」など全教材で、学習中の問題への解答に対する正誤判定音を刷新し15日から実装
すららネットは、「すらら」「すららドリル」など全教材において、学習中の問題への解答に対する正誤判定音を刷新し、15日から実装する。
新しく実装する正誤判定音は、音で人の気持ちをデザインする専門機関「井出 音 研究所」との共同開発により、音に敏感な子どもたちにも配慮した、耳にやさしく学習意欲を喚起する、多様性に配慮した音設計を実現した。
特に今回の改良で注力したのは不正解音の設計。学習者を否定するのでなく、「次も頑張ろう」と思えるような優しく柔らかい音に仕上げた。同社の教材は、勉強に苦手意識を持つ子どもたちや不登校・発達障がいの子どもたちにも幅広く利用されており、繰り返し耳にしてもストレスを感じにくい響きとなっている。
一方で正解音は、よりいっそう達成感を引き出し、成功体験を積み重ねられるよう、優しさと力強さを併せ持った音に設計している。同社では、音もまた、学習意欲を高めモチベーションを支える大切な要素のひとつと考え、教材開発を進めている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











