2024年6月3日
すららネット、埼玉県ふじみ野市の中学校に「すららドリル」導入
すららネットは5月31日、同社の「すららドリル」が4月から埼玉県ふじみ野市の公立中学校に導入され、全6校約2900名の生徒が利用を開始したと明らかにした。
すららドリルは20万問以上のドリル問題を有し、その中から一人ひとりの理解度に合わせた最適な問題をAIが判定して出題する。また、弱点診断や単元アニメーションレクチャー機能により、ドリル問題をやりっぱなしにするのでなく確実な理解と定着につなげていく。
教員にとっては、すららドリルを活用することで課題の配信や丸付け、進捗管理の時間や作業を軽減し、学習管理画面の学習データに基づき、生徒一人ひとりに個別最適な指導や声かけができるようになる。
ふじみ野市では、デジタル技術の活用によって教職員の業務を軽減し、子どもと向き合う時間を確保することで、子どもたちの確かな学力や豊かな心を育む取り組みへつなげていきたいとしている。
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