2025年6月18日
インヴェンティット、デバイス管理ツール「mobiconnect」が富山国際大付属高校に導入
インヴェンティットは17日、同社のモバイルデバイス管理ツール「mobiconnect」が、富山国際大学付属高校で、MDM(モバイルデバイス管理)ソリューションとして採用されたと発表した。
mobiconnectは、法人・教育機関向けモバイルデバイス管理サービス(MDM)で、スマホやタブレット、PCなどの業務・学校で利用するモバイルデバイスを遠隔からアプリ配信や設定変更、紛失時には位置情報取得・ロック・データ消去ができる。現場重視の機能と使いやすさで、企業や学校・教育委員会など、様々な環境で活用されている。
同校では当初、無料のMDMサービス使っていたが、Apple IDの作成やアプリのインストール、バッテリー管理など多岐にわたる業務が深夜作業になるような状況がなかなか改善されず、無料期間が終了するタイミングで再検討をした結果、mobiconnectの導入を決めた。
無料ツールでは解決できなかった一括設定やアカウント管理、セキュリティ制御が可能な点や、文教分野での実績が豊富なことが、mobiconnect導入の決め手になったという。
導入後は、iPadの開封・配布以外の作業が自動化され、教員の設定作業は実質ゼロになり、箱のまま生徒の机に端末を置くだけで運用をスタートできる環境が整った。マニュアルも学校現場の事情に配慮した作りになっており、IT初心者が陥りがちなポイントが先回りして説明してある点も好評価につながった。
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