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2025年7月3日
チエル、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge エッジキャッシュ搭載モデル」バージョンアップ
チエルは1日、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge エッジキャッシュ機能搭載モデル」のバージョンアップを発表した。

「Tbridge」は、PCやタブレットなど複数の端末からデジタルコンテンツに同時接続する際に発生しやすい「遅い」「よく切れる」「つながらない」といった問題を可視化し、原因を制御することで遅延要因を解消するソリューション。累計出荷台数2000台以上、国内の約10%の自治体の教育委員会(約170自治体、約2000校)で利用されている。
文部科学省が2024年4月に公表した調査結果によると、約8割の学校は国が推奨する通信速度を満たしておらず、国は「全国的にネットワークアセスメントを推進し、必要な改善を早急に図ることが重要」としている。今回、より快適なネットワーク環境の実現を目指し、「Tbridge」はエッジキャッシュ機能をさらに強化したバージョンアップを実施するという。
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