- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」の新モデルを発売
2024年10月3日
チエル、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」の新モデルを発売
チエルは2日、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」(ティーブリッジ)の新モデル「エッジキャッシュ機能搭載モデル」を発売したと発表した。
同モデルは、デジタル教科書などのコンテンツ通信の負荷を軽減して、最大99%以上のコンテンツをキャッシュし、端末における転送速度を最大95%以上向上。また、エッジキャッシュ機能の他、ネットワークの可視化・安定化も実現する。
「Tbridge 500」または「Tbridge 1000」が対象で、これらの製品を既に導入済みのユーザーは、オプションライセンスの追加契約で「エッジキャッシュ機能」を搭載できる。
同社が「無線LAN可視化・安定化ソリューション」として展開している「Tbridge」は、これまでの累計出荷台数が2000台以上で、国内の約10%の自治体の教育委員会(約170自治体、約2000校)で利用されている。
今回発売した新モデルは、市場ニーズがこれまで以上に増加することを見据え、同社では2025度以降の累計販売目標を800台/売上10億円としている。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











