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2024年10月3日
チエル、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」の新モデルを発売
チエルは2日、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」(ティーブリッジ)の新モデル「エッジキャッシュ機能搭載モデル」を発売したと発表した。
同モデルは、デジタル教科書などのコンテンツ通信の負荷を軽減して、最大99%以上のコンテンツをキャッシュし、端末における転送速度を最大95%以上向上。また、エッジキャッシュ機能の他、ネットワークの可視化・安定化も実現する。
「Tbridge 500」または「Tbridge 1000」が対象で、これらの製品を既に導入済みのユーザーは、オプションライセンスの追加契約で「エッジキャッシュ機能」を搭載できる。
同社が「無線LAN可視化・安定化ソリューション」として展開している「Tbridge」は、これまでの累計出荷台数が2000台以上で、国内の約10%の自治体の教育委員会(約170自治体、約2000校)で利用されている。
今回発売した新モデルは、市場ニーズがこれまで以上に増加することを見据え、同社では2025度以降の累計販売目標を800台/売上10億円としている。
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