- トップ
- 企業・教材・サービス
- monoDuki、「法人向けMetaQuest認定販売店」の資格を取得
2025年7月3日
monoDuki、「法人向けMetaQuest認定販売店」の資格を取得
monoDukiは2日、鹿児島をはじめとする九州圏内の学校や教育機関のDX人材育成の推進を目的に、「法人向けMetaQuest認定販売店」の資格を取得したと発表した。
今回の資格取得で、ソフト面(XR体験会や教職員向けの研修会・学校PR動画の制作サポートなど)が中心だったこれまでの支援から、機材の導入やメンテナンスといったハード面での伴走支援もできるようになった。
認定販売店を通して機材(VR/MRヘッドセットなど)を購入すると、オプションとして端末管理システムを導入することができ、①教職員の現場負担や運営コストの軽減、②学校や教育機関に「資産」として残るDX活用を提案、といった価値を提供できる。
具体的には、機材の導入といったハード整備から、研修や生徒の伴走支援といったソフト運用までをワンストップで提供。ハード整備では、学校や教育機関へのヒアリングをもとに機材を選定し、導入後は、これまで教員が行っていた端末のアップデート作業などを同社がサポートする。
同社はすでに、機材導入に留まらない、運用のその先を見据えたサービスを提供しており、伴走支援では、学校や教職員の希望や今後の展開を軸に、研修プログラムを策定。教職員向けの研修や生徒への指導・サポートも行っている。端末を導入するだけでなく、学内マニュアルの作成やソフトウェア操作のサポートまで、多岐にわたる伴走支援を現場ファーストで実施している。
【取り扱い可能な製品】
①VR/MRヘッドセット「MetaQuest」シリーズ
②デバイス管理ソフトウェア「Meta Horizon Managed Services」(旧名称:Meta Quest for Business)
③Meta純正アクセサリー
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












