2025年7月8日
RePlayceと横須賀市、メタバース空間上で高校生が地域のテーマに取り組む「はたらく課」始動
RePlayceと横須賀市は7日、メタバース空間上で横須賀市の地域のテーマに取り組む越境プロジェクト「はたらく課」を開始した。それに伴い、プロジェクト推進メンバーとなる高校生を募集する。

プログラムへの参加者を「はたらく課」職員に任命し、現職の横須賀市職員とともにまちづくり課題の開拓~解決するための施策立案を行ってもらう。答えのない問いに立ち向かい自分なりの解を考え抜く力、社会に新しい価値を生み出すための課題発見・解決力、ビジネスアイデアを構想し実際に検証して形作っていく力を講座で得て、それをアウトプットすることで、スキルの定着を図っていく。外部講師に加えて、横須賀市の職員が「はたらく課」のメンバーとなり、メンターとして伴走支援を行う。
今年度のテーマは「YOKOSUKAラブ!関係人口増加プロジェクト」。観光でも移住でもない関係人口という視点で、地域と持続的につながる未来のかたちを高校生自身が考え、行動に移していく。政策的にも注目されるこのテーマを、若者ならではの柔軟な発想で楽しく探究していく。
ただいま、プログラムに参加する横須賀市在住・在学の高校1~3年生を募集している。定員20名程度。実施期間は9月~3月。参加は無料。応募締切は8月25日(月)。応募多数の場合は抽選とする。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












