2025年8月4日
つくば市、科学イベント「つくばSCIENCE DAY」の二次募集をスタート
茨城県つくば市は、8月17日に開催される科学イベント「つくばSCIENCE DAY」の二次募集をスタートした。
「自分だけの研究」を応援する1日限りの特別イベントでは、全国の中学1年生~高校2年生を対象に、科学を身近に感じ、探究心を深める貴重な機会を提供する。これまでは茨城県内の中高生を対象としていたが、このたび、全国の中高生に拡大した。
午後の部には「新素材を通じて世界を救う!」「宇宙線を数えてみよう!」「3Dプリンターを通じて、生物を創造しよう!!」「eスポーツで仲間と、世界と、科学とつながろう!」など、日常生活でふと湧き上がる「なんで?」という疑問を、科学の力で探究に変える体験型プログラムが満載で、つくば市内の最先端研究施設で活躍する研究者たちがナビゲーターとなり、参加者とともに科学の世界の扉を開く。
開催概要
開催日時 : 8月17日(日)午後の部13:30~16:30
開催場所 : つくば市役所内(詳細は申込者に通知)
参加条件 : 中学1年生~高校2年生
参加人数 : 80名程度
参加費 : 無料
申込締切 : 8月7日(木)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












