- トップ
- 企業・教材・サービス
- ゼネット、Amazon Web Servicesの「教育の公平性促進プログラム」に選出
2025年8月15日
ゼネット、Amazon Web Servicesの「教育の公平性促進プログラム」に選出
ゼネットは14日、Amazon Web Services(AWS)が主導する「教育の公平性促進プログラム」(Education Equity Initiative)に選出されたと発表した。
今回の選出は、同社が提供する生成AI搭載型学習管理システム「Xlabo」(エックスラボ)を通じて実施している、同社の社会的活動が評価されたもので、今後はXlaboを活用したプロジェクトが、AWSクレジットの支援を受けられることになる。
同プログラムは、2024年に開始された取り組みで、今後5年間にわたり最大1億米ドル相当のクラウドクレジットを提供して、教育機会が限られた地域や人々に向けたデジタル学習ソリューションの構築や拡大をサポートしていく。
同社は、今回の支援で、Xlaboのシステム基盤を強化し、学習者に安定的で高品質な学習環境を幅広く提供できるようになる。具体的には、AWSのクラウド技術・生成AI・データ分析基盤などを活用して、多言語対応、アクセス負荷の最適化、AIを使った個別最適化学習の実現を図っていく予定。
同社の社会的活動の概要
①「バングラデシュをはじめとする途上国へのICT教育支援」
バングラデシュの大学および政府機関と連携して、Xlaboを活用した寄付講座やICT人材育成の支援を推進。教育インフラが十分に整っていない地域で、高度なオンライン学習環境の提供を目指す
②「日本国内の不登校・ひきこもり状態の若者の支援」
認定NPO法人「高卒支援会」と協力して、フリースクールに通う生徒や社会との接点を持ちづらい若者に、Xlaboと教材を提供し、学び直しや社会復帰を支援
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










