- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、実用英語技能検定に特化したライティングAI採点(公式版)リリース
2025年9月9日
旺文社、実用英語技能検定に特化したライティングAI採点(公式版)リリース
旺文社は8日、生成AIと独自技術を組み合わせ、実用英語技能検定に特化した「ライティングAI採点(公式版)」のリリースを発表した。
長年にわたる過去問研究とユーザーの解答データ分析により、同社の独自のノウハウとAIを融合させて開発した。英検ライティングの問題を選んで、解答を入力し、採点ボタンを押すと、AIが即時に採点・評価してくれる。スコアアップに狙いを定めて作られた独自の評価規準をもとにAIがアドバイスしてくれるので、改善点が具体的にわかる。
公式版では、英検の4観点(内容・構成・語彙・文法)に基づき、旺文社独自の規準で評価するスコアに加え、1万件以上のライティング採点実績とユーザー調査をもとに評価コメントを改修した。採点結果では4観点ごとの評価、ユーザーの解答に対する修正案、スコアアップのヒントが提供される。
9月5日刊行の『2025-2026年対応 直前対策英検3回過去問集』のWeb特典の機能として旺文社公式アプリ「学びの友」で利用できるほか、現在ライティングAI採点β版を公開中の「英検カコモン」では10月にアップグレードを予定している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











