2025年9月10日
コー・イノベーション大学、サテライトキャンパス全国15カ所 “受験料0円”入試制度など発表
コー・イノベーション大学(CoIU)は1日、2026年4月の開学に向けて出願受付を開始した。
CoIUは地域での実践、多様な理論と多様な対話を往還するカリキュラムによって、「問いを立てる力」と「共創力」を育む4年制大学。各地の地域課題に学生、教職員、社会人も含めて、それぞれが交わりながら挑戦をしていき、実践を取り入れた学びを行うことで、そういった社会とつながりながら多様な人々とともに学び合う新しい形の学びを提供する。学部は共創学部地域共創学科の1つで、岐阜県飛騨市に本拠地を置き、日本中にサテライトキャンパスを設けることも大きな特徴だという。
9月8日には報道関係者向け発表会を実施。”社会で学び、社会に貢献する”大学教育の新モデルを提示。サテライトキャンパス15カ所や「受験料0円」の入試制度、具体的なカリキュラムについて説明した。
1年次は2年次以降の実践に向けて、必要な理論・対話の基礎について飛騨で習得。2年次以降は日本全国にあるサテライトキャンパスから、自身の関心のある地域やプロジェクトを選択し、地域に入り込むことで実践にも取り組む。週に3日間は企業と共にプロジェクトに取り組み、残りの2日間はオンライン授業を受講するイメージ。3・4年次は地域共創演習もしくは、先端共創演習を通して、地域企業の有する課題の解決や、地域アクターの課題の解決に向けた実践に取り組む。
出願はWeb出願サイトから受け付けている。入試方法は、総合型選抜・学校推薦型選抜と一般選抜があり、募集人員は120名。総合型選抜・学校推薦型選抜については、2回目以降受験料0円、一般選抜は受験料0円とする。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












