- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミントフラッグ、みずほキャピタル・SMBCベンチャーキャピタルから資金調達
2025年9月16日
ミントフラッグ、みずほキャピタル・SMBCベンチャーキャピタルから資金調達
ミントフラッグは12日、みずほキャピタルとSMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第3者割当増資を実施したと発表した。

同社はこれまで、起業家・投資家の孫泰蔵氏、島田亨氏、楽天共同創業者の杉原章郎氏・由佳子氏、グランフーズ創業者・小川雄一郎氏、文科省中央教育審議会委員などを歴任する熊平美香氏、FutureEdu代表理事の竹村詠美氏などから、個人投資家としての支援を受け、同社が開発する英語学習アプリ「マグナとふしぎの少女」の拡大を図ってきた。
今回、同社は新たな事業ステージに合わせ、機関投資家からの出資や事業会社との資本を含むパートナーシップを通じて、プロダクト強化と事業展開を行う方針を決定。その取り組みの第1弾として、みずほキャピタルとSMBCベンチャーキャピタルからの資金調達を実施した。
同アプリは、学校への提供開始後1年で導入校が180校を超え、その後も全国で利用が広がっており、1年間でアクティブユーザー数は10倍に伸長。小中学生が高校卒業レベルの3000の英単語を習得し、英検合格者も多数生まれている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











