2025年9月25日
Classi、妙高市が保護者連絡と集金が一体化した「tetoru」を導入
Classiは22日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が、新潟県妙高市内の全小中学校において集金機能付きで導入されたことを発表した。
今回の導入により、県共同調達の校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」との自動連携が可能となり、保護者連絡・集金・名簿管理を一元化。一元化された機能により「うっかり未納防止」を実現している。
妙高市教育委員会では、2025年度から県共同調達の校務支援システム「C4th」を導入し、既に活用していた保護者連絡ツール「tetoru」との自動名簿連携により、業務効率化を図った。またこの流れの中で、「tetoru」の新機能である集金機能を導入し、名簿作成や転出入時の更新負担、ミスリスクの軽減を実現。
tetoruは、「手と手をとりあう」をコンセプトに2022年4月にリリースされた、小中学校と保護者をつなぐコミュニケーションツール。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










