2023年5月22日
Classi、福岡県春日市の小中学校13校が保護者連絡サービス「tetoru」導入
Classiは19日、福岡県・春日市教育委員会と小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結、市内小中学校13校で利用が開始されたと発表した。
これにより、従来は電話や連絡帳などで行われていたコミュニケーションがデジタル化され、学校からの連絡配信や保護者からの欠席連絡がオンラインで管理できるようになった。
tetoruでは、公立の小中学校や幼稚園・保育園などからの申込の場合、欠席連絡などのベーシックな機能を無料で活用できる。ファイル添付送信機能を標準で搭載しており、印刷・配布業務など視覚的な情報の共有も可能となっている。また有料オプションとして、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」とのデータ連携を提供することで、tetoru内に通知される保護者からの欠席連絡を校務支援システムに転記する必要がなくなり、欠席情報を効率的に管理できるようにした。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










