2023年4月14日
Classi、滋賀県彦根市の全小中学校24校で保護者連絡サービス「tetoru」を一斉導入
Classiは12日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」を、滋賀県彦根市の小中学校24校が利用開始したことを発表した。
保護者-学校間のコミュニケーションの円滑化と先生の業務削減が目的で、先生と保護者の間の電話や連絡帳などによるコミュニケーションをデジタル化することで、学校からの連絡配信、保護者からの欠席連絡をオンラインで一元管理できる。
統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」との連携が可能で、欠席情報をより効率的に管理できるようになり、教員の業務負担が軽減することが期待される。
tetoruは「学校からの連絡配信機能」「保護者からの欠席連絡機能」を基本機能として搭載した小中学校向け保護者連絡サービスで、2022年4月にサービス提供を開始した。
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