2022年10月28日
Classi、知多市の小中学校15校が保護者連絡サービス「tetoru」を一斉導入
Classiは26日、知多市教育委員会と小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結し、9月から同市内小中学校15校に導入、順次利用を開始していることを発表した。
「tetoru」は、「学校からの連絡配信機能」 「保護者からの欠席連絡機能」を基本機能として搭載した小中学校向け保護者連絡サービス。
知多市では、保護者と学校間のコミュニケーション円滑化と先生の業務削減を目的に「tetoru」を同市内小中学校15校に整備した。これまで教員と保護者の間で行われていた電話や連絡帳などによるコミュニケーションをデジタル化することで、学校からの連絡配信、保護者からの欠席連絡をオンラインで一元管理できるようになった。
また、知多市では保護者連絡機能だけではなく、校務支援システム「C4th」との連携機能を全国で初めて導入、活用することも決定した。欠席情報をC4thの出席管理システムにシームレスに繋げることで、教員の負担を更に軽減し、学校現場の働き方改革を促進している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












