- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエルCB、eラーニングシステム「GLEXA」をアップデート
2025年9月26日
チエルCB、eラーニングシステム「GLEXA」をアップデート
チエルコミュニケーションブリッジ(チエルCB)は25日、同社のeラーニングシステム「GLEXA」(グレクサ)の最新バージョンをリリースした。
今回のアップデートでは、1問1答形式で問題を解きながら学習を進めることができる機能「ドリルプラグイン」を追加。単一選択・複数選択・穴埋め問題に対応し、ヒント表示や即時フィードバック、解説の提示ができ、教員は制限時間の設定や、CSVファイルを使った問題の一括登録も行える。
学習結果は統計データとして集計され、受講者ごとの理解度を把握できる。Drillは、1問1答形式で出題・解答が行えるプラグインで、1問ごとに採点・結果のフィードバックができる。
また、従来の日本語・英語に加え、新たに ベトナム語とタガログ語に対応できるようにした。ログイン画面での言語選択で、システム全体を選択した言語で利用でき、多文化環境の教育現場でも柔軟な対応ができる。
さらに、管理者権限に「出席管理」機能を追加し、学生の出席状況を一括で変更できるようにした。教員権限には「出席受付予約」機能を新設。事前に日時を設定することで、出席受付の開始と終了を自動化でき、授業運営が効率的になる。
また、システムから自動送信されるメールの言語を日本語・英語から選択できるようにしたほか、ファイル入出力時にUTF-8形式を選べるようにし、多言語環境での利用を安心して行えるようにした。次期バージョンは12月にリリースする予定。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











