- トップ
- 企業・教材・サービス
- NEC、高専女子学生が参加するセキュリティイベントをNECオフィスで実施
2025年10月8日
NEC、高専女子学生が参加するセキュリティイベントをNECオフィスで実施
日本電気(NEC)は7日、KOSENサイバーセキュリティ教育推進センター(K-SEC)と共催で、高専女子学生向け「2025 K-SEC CAMP FOR GIRLS」を9月11日・12日に開催したと発表した。
同イベントは、高専女子学生間のコミュニティ形成と情報交換、社会人女性エンジニアとの交流を通じてキャリアを考え、実践演習によるセキュリティスキル向上を図ることを目的としたもので、11高専の学生27名が、NECグループの女性エンジニアとキャリアワークショップや学生向けCTFを体験するテクニカルワークショップを実施した。
リファレンスオフィス見学では、NEC社員が普段実際に働いているフロアに行き、サイバー攻撃による脅威および第三者評価によるリスクを可視化した「サイバーセキュリティダッシュボード」など、最先端のテクノロジーをNECグループ自ら検証・実践している取り組みを体感してもらった。
キャリアワークショップでは、進路や就職、キャリア、勉強に関する不安や悩み、セキュリティ業界に入ったきっかけなど、学生から多くの質問をもらい、女性エンジニアが自身の経験談を交えて話した。また、テクニカルワークショップでは、セキュリティ技術を競う学生向けオンラインコンテスト(CTF)「NEC Security Skills Challenge for Students 2025」の問題演習に取り組んだ。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












