2025年11月5日
母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が 熊本県菊陽町で提供開始
母子モは1日、母子手帳アプリ「母子モ」が熊本県菊池郡菊陽町に本格導入され、「菊陽町子育て応援アプリ きらり」として提供開始したことを発表した。
菊陽町では、母親学級や産前・産後サポート事業、赤ちゃん訪問等を実施し、妊娠期から子育て期まで、保健師等の専門職が切れ目のない支援を実施。その一環として、定期的に「菊陽町 子育て交流会」を開催し、親子間のコミュニケーションをはじめ、子ども同士や保護者同士の交流も促すことで子育て家庭を応援している。
交流会は、育児をする上での保護者の感情コントロールから、親子の愛着、ことばや運動面の発達に関するテーマまで多岐にわたり、それぞれの回で臨床心理士や言語聴覚士などの専門職とともに実践的な内容を学べる貴重な場となっている。
今回、町の取り組みを子育て世帯により便利に活用してもらうため「母子モ」が採用された。
「菊陽町子育て応援アプリ きらり」は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど機能が充実。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、こども家庭庁の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。また、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートする。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











