2025年12月11日
COMPASS、次期学習指導要領改訂に向け「一歩先の“主体的な学び”」を考えるイベント1月17日開催
COMPASSは、全国の自治体担当者・学校関係者を対象に、次期学習指導要領改訂に向けて考える「一歩先の“主体的な学び”」をテーマにしたオンラインイベントを、2026年1月17日に無料開催する。
当日は、「主体的な学び」実践のトップランナーである「教えない授業」を提唱・実践する山本崇雄氏と、「子どもが自ら学び出す!自由進度学習のはじめかた」の著者である蓑手章吾氏がパネルディスカッションのゲストとして登壇。次期学習指導要領改訂に向けた、これからの「主体的な学び」の実現方法、そして「教師の役割」はどう進化していくべきかについて考える。
また、同社が昨年度から全国の自治体と取り組んでいる「主体的な学び」のための実証プロジェクトを、実証校である町田市立藤の台小学校・真光寺中学校の教員とともに紹介するほか、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の新機能・コンテンツなどの最新情報も紹介する予定。
開催概要
開催日時:2026年1月17日(土)14:00~17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
対象者:全国の自治体担当者、学校関係者
主な内容:
・パネルディスカッション「次期学習指導要領改訂に向けて考える“主体的な学び”と“先生の役割”とは」
・学校現場における実践事例紹介「子どもたちの“主体的な学び”を育む授業モデル構築の実証報告」
・プロダクト・アップデート「一歩先の“主体的な学び”のためのキュビナ・探究学習プログラム最新TOPICS」
参加費:無料(事前申込制)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












