2022年6月15日
COMPASS、学校関係者向け活用事例セミナー「キュビナレッジ」第5弾27日開催
COMPASSは、全国の自治体・学校関係者向けに、ICT教材を活用した「学びの個別最適化」の実践事例を紹介するオンラインセミナー「キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)」の第5弾を、6月27日に開催する。
同セミナーは、同社のAI型教材「Qubena (キュビナ)小中5教科」を利用中の自治体・学校現場でのICT化推進の経緯や活用実例を紹介するもので、第5弾のゲストは山口県美祢市。
同市では、子どもたち一人ひとりの「個別最適な学び」「主体的な学び」を実現するためのツールの1つとして、2021年4月から「Qubena 小中5教科」を導入・活用。
教育委員会と学校の伴走体制のもと、昨年度3学期には、「Qubena」の活用で、算数で小学5年生の1単元と6年生の学年総まとめを「自由進度学習」で行う、という新たな取り組みにもチャレンジした。
今回のセミナーでは、同市教委の指導主事、同市立大田小学校の教諭が、導入・活用推進の経緯や、活用の実践事例として、「自分たちのクラスに合った自由進度学習」の取り組みとその成果を発表する。
「Qubena 小中5教科」は、AIが児童生徒一人ひとりの習熟度や定着度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング(個別最適化)教材。小・中学校の算数・数学・国語・英語・社会・理科の5教科に対応しており、全国の小・中学校約1800校で約50万人の子どもが利用。
開催概要
開催日時:6月27日(月)16:00~17:00
開催方法:Zoomオンライン配信(要事前エントリー)
対象:全国の自治体担当者・学校関係者
主な内容:
・ICT活用による「学びの個別最適化」の実践事例
・美祢市のICT教材導入の背景・経緯
・美祢市立大田小学校の「Qubena 小中5教科」活用の現状
詳細
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